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ここでは、実際に3組の方にキャンピングカーをご利用いただき、その旅のレポートをご紹介しています。あなたなら、キャンピングカーを使ってどんな風に旅をしますか?楽しみ方は十人十色。3組の旅のレポートから、あなたなりの旅の楽しみ方を見つけてみてはいかがでしょうか?

北海道をレンタルキャンピングカーでぐるり旅

体験者:C様ご夫妻(埼玉県)
2009年7月6日~2009年7月9日 3泊4日
行き先:1日目・旭川→剣淵(道の駅)→名寄(道の駅)→天塩
2日目・天塩→稚内市街→宗谷岬→クッチャロ湖
3日目・クッチャロ湖→興部(道の駅)→紋別(道の駅)→上湧別
4日目・上湧別→サロマ湖→旭川

1日目-旭川市出発

出発前に、となりのホームセンターで旅行中必要と思われる、カセットコンロのガスボンベ、殺虫剤を購入してから出発しました。
私達夫婦は、共に車を運転することが好きなので、今回のキャンピングカー(アンソニー)での旅行は、交代で運転しながら行こうと決めていました。
まず始めは私が運転をし、昼食目的で剣淵町の道の駅『絵本の里けんぶち』を目指しました。
旭川市内を抜けると、一気に自然がいっぱいの光景になり、いい眺めになってきました。私達の地元(埼玉)と違って、景色はいいし、道路は走りやすいし、運転していて気持ちがいいです。

絵本の里けんぶち(道の駅)でお昼ご飯

走って1時間くらい経過した昼頃、道の駅絵本の里けんぶち に着きました。 キレイな花に迎えられて、道の駅のレストランに入りました。
光を取り込むような造りになっていて、とても明るい店内でした。

私はスープカリー、妻はじゃがいもとかぼちゃのクリームパスタを注文しました。 ここのメニューは、地産地消をコンセプトにしていて、ほとんどの食材が剣淵産を使用しているそうです。 スープカリーは、野菜1つ1つに甘みがあって、とても美味しかったです。札幌のスープカレーは有名ですが、ここのスープカレーはこれに負けないと思います。 パスタのほうは、妻曰く、野菜はもちろんのこと、ホワイトソースが濃厚な割に、少しもくどくなく、とても美味しいと言っていました。

妻の運転で天塩川をドライブ

昼食の後、天塩町に向けて ドライブを開始しました。
しばらくすると天塩川が見えてきました。
この辺りの車内から見る景色はまた一段といいものでした。 ドライブ中の妻も気持ちよさそうに運転していました。

次に立ち寄ったのは、道の駅『もち米の里☆なよろ』です。 ここは、去年できた新しい道の駅で、私の持っていた地図には載っていませんでしたが、吸い込まれるように立ち寄りました。 ここで目を惹いたのは、『ソフト大福』と『クッキーシュー』でした。 ソフト大福は今夜のデザートにとっておいて、クッキーシューをその場で食べました。

クッキーシューは、カリッとしていて それでいて モチモチした皮、中のクリームが濃厚でとても美味しかったです。

天塩町(てしお温泉夕映・鏡沼キャンプ場)で癒される。


そして、今日の目的地の天塩町のキャンプ場に向かい、ドライブを再開しました。まっすぐな道路に山景色。いかにも私たちがイメージしていた北海道の景色でした。

夕方5時ごろ天塩町の鏡沼海浜公園キャンプ場に着きました。
アンソニーをキャンプ場に止め、私達は近くにある温泉(てしお温泉夕映)に入りにいきました。
私達は家族風呂に入りました。ここの温泉は、においが少し気になりましたが、泉質が濃く、肌に染み込む感じがして、とても気持ちよく入れました。

温泉から出て、湯上りに周辺を散歩しました。
ちょうど日が傾き、夕日に照らされた海や花はとてもキレイでした。

夕食は、てしお温泉夕映のレストランで、天塩名物の『しじみパスタ』を食べました。
蜆は、天塩町の名物だそうで、粒も大きく肉厚で、いつも食べている蜆とはまるで違いとても美味しかったです。

やはりキャンピングカーは快適で、動くホテルみたいな感覚で、本当にいいものだなぁと実感しつつ就寝しました。

次は旅行2日目 サロベツ公園から宗谷岬、そしてクッチャロ湖へ