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ここでは、実際に4組の方にキャンピングカーをご利用いただき、その旅のレポートをご紹介しています。あなたなら、キャンピングカーを使ってどんな風に旅をしますか?楽しみ方は十人十色。3組の旅のレポートから、あなたなりの旅の楽しみ方を見つけてみてはいかがでしょうか?

キャンピングカーで行く銀河の森展望台 天体観測の旅

体験者:K
同伴者:M
旅程:2010年11月27日~28日 1泊2日
行き先:
1日目:旭川⇒層雲峡⇒国道39号線経由で留辺蕊⇒陸別町⇒銀河の森コテージ村
2日目:銀河の森コテージ村⇒留辺蕊⇒生田原⇒遠軽⇒丸瀬布⇒旭川

1日目 快晴の中、いざ出発!

今まで北海道に暮らしながらも中々、道内を旅する機会がなかった。
今回、1泊2日の強行スケジュールではあるが久々の旅行ということでワクワクしながら前日は早めに就寝。
翌朝、はじめてのキャンピングカーの旅に心を弾ませてam10:00ロードキャビンに到着。
今回、ロードキャビンさんに用意してもらったのはANTHONY(アンソニー)。大人6名が乗れる大きさは、今回の2人旅行には少し贅沢だが、久々の旅行ということで良しとしましょう。(笑)店内で注意事項など一通り説明をして頂き、外へ。スタッフの方から丁寧に車内の説明や装備についての案内。そしていよいよキーを受け取り出発進行!の前に写真を1枚パシャリ!

初冬の香り漂う層雲峡へ!



まずは第1目的地の層雲峡にカーナビをセットして出発!はじめてのキャンピングカーの運転ということもあり、最初はオッカナビックリの運転でしたが、旭川北インターチェンジにつく頃には運転に余裕が出てきた感じ。

道央自動車道を比布方面に少し行った比布大雪パーキングエリアで小休憩。ここでちょっと車内チェック。なんせ初めてのキャンピングカーなんで嬉しくって。(笑)

気を引き締めて再度出発。少し行くと比布ジャンクションに到着。ここから旭川紋別自動車道に乗り換えていざ層雲峡へ。途中、上川層雲峡インターで高速道路から下りて国道39号に。天候も良くスムーズに層雲峡に到着することができました。標高670Mということで層雲峡は雪が薄っすら積もって冬景色。

ビジターセンターに寄ってヒグマや蝦夷鹿のはく製とたわむれます。こういう動物たちって北海道に暮らしていても滅多に見ることってないんですよね。今回は満喫しました。

温泉街から39号を少しいくと銀河の滝があるのでここにもちょっと立ち寄り。楽しみに目の前まで行くと何と氷ってるじゃないですか!?確かにこの気温じゃしょうがないですよね…

留辺蕊「からくり王国」へ



ここからは39号をひたすら直進。右手に大雪ダムや雪化粧された三国山?を望みながらこの時期はちょっと走るのが怖い石北峠を越えていきました。

峠をこえると雪もなくなり快適なドライブで留辺蕊道の駅「おんねゆ温泉」に到着。からくり王国で温かい興部牛乳で一休み。

いざ、日本一寒い街 陸別町へ

ここからは陸別町へ向けて一直線。国道242号置戸国道で目的地へむけ出発。
途中、置戸湖近くにある「森林体験交流センター」へも立ち寄りたかったが、陽も傾きかけてきたので断念。この時期の山間部の運転は避けたいので・・・。

何はともあれ無事に陸別町に到着。さっそくふるさと銀河線で有名な陸別駅へ。この時期は運行はしてはいないがホームには銀河鉄道999が描かれた車両が!ホームには出られなかったが、来年はぜひ、実際に乗車してみたいな。

ここから最終目的地の銀河の森コテージ村はまでは5キロほど。町内で夕飯の買出しをして銀河の森へ。

到着!銀河の森!!天文台!!!



町内から10分程度の場所にある銀河の森。到着したのはpm4:00だったが辺りは夕焼け。
運転の疲れを癒すためまずはコテージにチェックイン。
ログハウス風のコテージはとても綺麗、そして広い!ANTHONYをコテージ前にとめて記念写真を撮りました。

一休みして今回の旅のメインイベント天文台へ!コテージから歩いて15分程の場所にありました。
辺りは真っ暗で、肉眼でもじゅーぶん星が綺麗に見えます。
興奮気味で中へ。防寒着などの貸し出しもおこなっていました。
中は1階がギャラリー・プラネタリウムが併設してあり、オーロラの写真などが並べられていました。
プラネタリウムの観覧予約をして2階の大型望遠鏡ドーム・屋上広場へ。
そこにありました。115cm反射望遠鏡。
常駐スタッフの案内で木星を確認!他にも沢山の星たちを見ることができました。
プラネタリウムも満喫して大満足でコテージへ帰宅。

腹ペコのお腹には陸別街内で購入した阿寒ポークですき焼き。お腹イッパイ食べて就寝zzz

次は旅行2日目 白銀の世界から、いざ帰旭!