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ここでは、実際に3組の方にキャンピングカーをご利用いただき、その旅のレポートをご紹介しています。あなたなら、キャンピングカーを使ってどんな風に旅をしますか?楽しみ方は十人十色。3組の旅のレポートから、あなたなりの旅の楽しみ方を見つけてみてはいかがでしょうか?

キャンピングカーで行く!北海道帯広・富良野の旅

利尻礼文サロベツ国立公園でお散歩

朝、キャンプ場周辺を散歩してから、稚内に向けて出発しました。 途中キャンピンカーとすれ違うとき、お互いに手を振る挨拶?
があるのが分かり、私達もすれ違うたびに手を振っていました。 この期間を通して、たくさんのキャンピングカーとすれ違いました。きっと北海道だからでしょうね。 しばらく走っていると、眺めがとてもよかったので、途中で車を止めました。この辺りは利尻礼文サロベツ国立公園でした。海沿いのところでしたので、丘陵から日本海を望む風景がとてもキレイでした。

稚内市内を探索!さすが日本最北端!

その後、再び車を走らせ 稚内市街に入り、始めに 稚内副港市場に行きました。
ここは、海産物等のお店やレストラン、温泉があり、施設内は昔懐かしい昭和の町並みになっていて、のんびりと過ごせるようになっていました。
今回は先があるので、温泉は入りませんでしたが、次行くときは温泉に入りたいと思います。

次に稚内駅に向かいました。
駅構内に入ると、可愛いアザラシの剥製が迎えてくれました(笑)。
入場券を買いホームに入ると、電車の時間ではなかったので、ホームには誰もいませんでした。
この駅が日本最北端の駅だと思うと、凄いところに来たんだなとしみじみ思いました。
駅周辺には他にも観光名所があり、私達は駅の他、北市場と北防波堤に立ち寄りました。

宗谷岬で記念撮影!

その後稚内市街をから、宗谷岬に行きました。
宗谷岬は今回の旅のメインであり、私達が最も行ってみたい場所の1つでした。
到着したときは、観光バスが何台も停まっていて、観光客で大賑わいでした。
宗谷岬というと少し寂しいイメージをしていたので、この光景は意外でした(笑)。
薄曇りのため、サハリンは見えなかったのですが、それでも眺めがよく風が心地よく、気持ちよかったです。
売店では、『日本最北端到着証明書』が売っていたので、記念として買いました。
昼食は、宗谷岬の裏の丘陵にある『ゲストハウスアルメニア』で宗谷黒牛のステーキ丼を食べました。肉の脂が少しもしつこくなく、食べやすくてとても美味しかったです。

クッチャロ湖にて感動の夕日…

そして宗谷岬を後に、この日の宿泊場所のクッチャロ湖のキャンプ場につきました。
クッチャロ湖は、ラムサール条約登録湿地に指定された白鳥と夕陽が有名な湖と聞いていましたので、是非とも夕陽を見てみたかったのです。
この日は天気もよかったので、夕方になり空と湖面が赤く染まり、幻想的な景色に、なんとも言えず感動に浸っていました。多分、こんなキレイな夕陽を見たのは初めてだと思います。
この日の夕食は車の中で、稚内駅で買った駅弁とクッチャロ湖の売店で買ったかぼちゃプリンを食べました。
この日のキャンプ場は、虫が多くてテントの人たちは大変そうでしたが、私達は車内で快適に食事ができたので、キャンピングカーでよかったと思いました。
あと、出発前に買った殺虫剤はここで大いに役に立ったことを付け加えておきます。

次は旅行3日目 クッチャロ湖から興部、紋別、上湧別へ