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ここでは、実際に3組の方にキャンピングカーをご利用いただき、その旅のレポートをご紹介しています。あなたなら、キャンピングカーを使ってどんな風に旅をしますか?楽しみ方は十人十色。3組の旅のレポートから、あなたなりの旅の楽しみ方を見つけてみてはいかがでしょうか?

キャンピングカーで行く!北海道帯広・富良野の旅

クッチャロ湖で船!?発見

この日は朝から雨が降り出してきました。いろいろと寄る予定だったのですが、雨が強かったので、とりあえず途中の道の駅を寄りながら、目的地の上湧別へ向かうことにしました。 まず 道の駅『マリーンアイランド岡島』に着きました。
建物は、船みたいになっていて、面白い形をしています。 この道の駅の名物は、『じゃがたこ』ということで、食べてみました。 生地がじゃがいもなので、モチホクって食感で、面白く美味しかったです。 そのあと、ペレアイスというハマナスの果汁が入ったアイスを食べました。
爽やかな甘みと酸味があってこれも美味しかったです。

興部町(道の駅)でちょっと休憩

次に、道の駅『おこっぺ』に着きました。
廃線となった名寄線の車両が展示してあり、この車両には休憩所と簡易宿泊所がありました。
車両を展示しているところはよくありますが、宿泊までできるところは珍しいですよね。
バイカーの人たちが泊まっていたようでした。
ここでは、道の駅で買ったアイスを車内の座席に座って食べました。
この車両は、懐かしさや温かみがあっていいものでした。
ただ、落書きが多かったので、もう少しモラルを持って利用して欲しいと思いました。
せっかくの施設がもったいないですからね。

紋別市(道の駅)でカニとコラボ!美味しい昼食!

興部をあとに、再び車を走らせているうちにお昼を過ぎたので、道の駅『オホーツク紋別』のレストランで食べることにしました。
ここ紋別は、ホワイトカレーが有名らしく、 私は『オホーツク紋別ホワイトカレー』を、妻はいくら丼を食べました。ホワイトカレーは、カニ足が立っていて、見た目は奇抜なのですが、味はとても美味しく「これは本物だ!!」と思いました。 とてもお勧めです。
カニの足と言えば、道の駅の外に、でっかいカニの足のオブジェが立っていました。 おもわずアンソニーのコラボの写真を撮ってしまいました(笑)。

上湧別町(道の駅)で歴史を感じる。

上湧別の道の駅『かみゆうべつ温泉チューリップの湯』に着きました。
興部の道の駅は車両の展示でしたが、ここは鉄道資料館として、駅舎ごと展示されていました。年配のご夫婦たちが懐かしそうにホームに立ったり、写真を撮ったりしていました。
私達もホームに立ち車両に乗ると、昔にタイムスリップした感覚で、古き日の昭和を感じてよかったです。

この道の駅の温泉では、家族風呂に予約を入れていました。
ここの温泉は肌にしっとりして美肌の湯です。しかも家族風呂でしたので、ゆったりと入れて旅の疲れを癒すことができました。
お風呂上りは、ここのレストランで夕食として知床鶏ステーキとジンギスカン定食を食べました。知床鶏は初めてだったのですが、とても美味しかったです。
ちなみに、ここの道の駅には、たくさんのキャンピングカーが停まっていて、それも全国各地いろいろなナンバーでした。
皆さんキャンピングカーで北海道を巡っているんだなぁと改めて思いました。
キャンピングカーであれば、場所を選ばず泊まれるので、便利ですしね。

次はいよいよ最終日 サロマ湖展望台、そして旭川へ