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ここでは、実際に3組の方にキャンピングカーをご利用いただき、その旅のレポートをご紹介しています。あなたなら、キャンピングカーを使ってどんな風に旅をしますか?楽しみ方は十人十色。3組の旅のレポートから、あなたなりの旅の楽しみ方を見つけてみてはいかがでしょうか?

キャンピングカーで行く!北海道帯広・富良野の旅

サロマ湖と展望台へ。最高の眺望!

朝食をとったあと、サロマ湖に向けて出発しました。 しばらくすると、道路前方にサロマ湖が見えてきました。
道の駅からサロマ湖を一望できる展望台まで、歩いていけるということで、道の駅でアンソニーを停めて、展望台に向けて歩きはじめました。
気軽な気持ちで登りはじめたのですが、かなりキツイ山道でこれは登山でした。 やっとの思いで休憩地点に着いたときは、早くもバテバテでした。 キツかったのですが、道自体は、景色もよく気持ちよかったです。

展望台に着いたときは、疲れきっていたのですが、達成感がありました。 そしてその達成感は、展望台から見た景色を見て、一段と大きくなりました。 まさに絶景とはこのことです。この景色を見たら、今までの疲れが吹っ飛びました。 サロマンブルーと呼ばれる湖面は、本当に美しかったです。

サロマ湖に行った目的がもう1つあったのです。それが、北勝水産の帆立バーガーです。ここの帆立バーガーは、ネットでも取り上げられていて、とても美味しそうだったので、以前から食べたいと思っていたのです。
実際に食べてみると、大きな帆立が4つくらい入っていて、ボリュームもあり、とても美味しかったです。
サロマ湖に行った際は、この帆立バーガーを食べてみてはいかがでしょうか。
見た目と味にびっくりすると思いますよ。

ビックリ!!

私達はその後、アンソニーに戻るため、停めている道の駅に向かう途中、なんと キタキツネを見つけました!!
まさか ここで野生のキタキツネ しかもコギツネに出会えるとは思いませんでしたので、びっくりし、感動した一瞬でした。

最後はやっぱりスイーツ!

道の駅に戻り、 帆立焼きとかぼちゃソフトとルバーブソフトを食べ、いよいよ帰途につくため、旭川に向かって出発しました。
途中の丸瀬布と白滝の道の駅を寄りながら、旭川に近づくたびに、いよいよ この旅も終わってしまうのかと思うと寂しい気持ちになりました。

旭川へ出発 やっぱり寂しいな

この旅のスタートは私が運転したので、締めは妻が運転しました。
妻もこの旅が終わってしまうのは、寂しかったみたいです。
最後に当麻の道の駅に寄り、そして午後5時頃旭川のロードキャビン様に到着しました。

旅を終えて・・・

今回の旅は道北・道東を巡ることができて、今までにない北海道の新たな魅力を発見することができました。
そしてキャンピングカーの旅は、泊まる場所や時間に左右されることなく、自由に好きな場所に行くことができるし、なによりも車内が快適で、自分の部屋にいたまま北海道の各地を回っているような快適さを感じていました。
本当にキャンピングカーで北海道を旅できてよかったと思います。ロードキャビン様には、この機会を与えて感謝致します。
本当にありがとうございました。