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ここでは、実際に3組の方にキャンピングカーをご利用いただき、その旅のレポートをご紹介しています。あなたなら、キャンピングカーを使ってどんな風に旅をしますか?楽しみ方は十人十色。3組の旅のレポートから、あなたなりの旅の楽しみ方を見つけてみてはいかがでしょうか?

キャンピングカーで行く!北海道帯広・富良野の旅

食材探しと、鹿追町道の駅うりまくでかわいい馬との出会い

うりまく道の駅テーマである地のものを求め立ち寄った。ガイドに直売所とあり、市場のようなものをイメージしていたが周辺特産物のお土産としての販売だった。
「道の駅うりまく」は馬と関係が深いのか沢山の馬に競馬場のような庭やゲートまである。比較的安く乗馬が出来るようだ。
眺めていると 「触っていいよ!」と、 係りのお兄さんが馬を囲いから出してくれ外につないでくれた。

つぶらな瞳がとても可愛く、馬に触れたことのない連れ合いが瞳の中が横長なのに驚いていた。

鹿追チーズ工房でチーズを購入

どれも妙な癖が無く、まろやかで品のいい味だった。ゴーダ・プレミアムゴーダ・スモークゴーダ・チェダー・プレミアムチェダー・スモークチェダーと沢山の試食にほうばる連れ合いに呆れ、店主にあれこれ話を聞くと、元は大手チーズメーカーに在籍しオランダ研修など本格的に乳製品について学ばせてもらったようだ。

プレミアムゴーダとグリーンペッパーを購入。

Aコープ鹿追で鹿追産食材を調達!

Aコープは鹿追町産の物を中心に肉や農家の方の名前が入った野菜が沢山売られていた。BBQといえばまずは肉。鹿追牛発見。結構いい大きさで1,500円。よく見ると半額シールが!即カゴの中へ。この色艶でこのボリューム、東京ではありえない!ついでにその隣にあった北海道産カルビ味付け牛も購入。うまいパンをどこかで見つけてハンバーガー用に。

その他トマト・レタス・イチゴ等、すべて北海道産。 この地区に来たら「Aコープ鹿追」に必ず立ち寄るべし!お得満載。

鹿の湯で癒しの一時…主が現れた!

鹿の湯昔、一面の森だったところに大風が吹き、空から見下ろすとポッカリ円形脱毛のように木が倒れ整地されたキャンプ場を横切り川に面した小さなワイルド露天風呂、「鹿の湯」。
緑の木々が移りこんだお湯にほんのり硫黄の匂いが漂う。
川の音や木々の触れあう音に耳を傾け都会の喧騒をすっかり忘れ 静かに仲良く湯に浸かっていると遠くに友人の影が。 鹿が顔を覗かせた。草を食む姿は「我がここの主」とばかりに振る舞い、ゆっくりと去っていった。動物や鳥、蛇なども入るのだろうか?生命感あふれるこの湯に身を任せ時の経つのを忘れた。

 

糠平温泉湯元館で鹿料理をいただく。感動の味。

やっと見つけた青い池ガイド本に載っていた日帰り入浴が出来る湯元館へ行った。
ガイド本通り、面白いおじさんとおばさんの掛け合い漫才に思わず笑み。 なんだかんだと話していると、夕食を食べさせてもらえる事になった。 感謝、なんともアットホームな!食堂に通されると滋賀から来てたバイカー(推測55歳以上×3名)と他多くの人達で賑わっていた。
ほどなく大きなどんぶりにてんこ盛りのあの鹿丼が登場した。(苦笑) 鹿丼・鮎の甘露煮・小鉢が4つ付いて1,200円。安い。 鹿丼は2層になって盛られていた。食べても食べても無くならない。
鹿は癖が無く、思ったより淡白で、新鮮な北海道産玉ねぎと相まって、東京では絶対食べれない仕上がりになっていた。完食。

続いてお風呂。森の香りでいっぱいの温泉だった。
真っ暗で何も見えなかったが間違いなく、朝になれば川と森林が見えるはず。 おそらく特別なご配慮で貸切になっていた混浴露天風呂でのんびりした。 お肌がつるつるになるちょっとぬるめのお湯で長くつかっているにはもってこいのお湯だ。

 

次は旅行3日目 糠平から岩間温泉~層雲峡~黒岳へ